04_医科歯科連携について

目次

持病を理由に歯科治療を先延ばしにしていませんか?

  • 持病があるため抜歯は難しいと言われた
  • 血液サラサラの薬を服用しているが、インプラントが可能か知りたい
  • 認知症の家族を、安心して任せられる歯医者を探している

こうした不安を抱え、治療を諦めている方も多いのではないでしょうか。

クローバー歯科では、現在の体調やお薬の種類を丁寧に確認したうえで、身体への負担を抑えた治療を行っています。

当院で安全に処置を受けられる3つの理由

01

病院勤務20年以上の口腔外科専門医

画像:medical-dental_director_expert_01.jpg / Alt:口腔外科専門医の院長がお薬手帳を確認しながら説明する様子

院長は総合病院・大学病院等で20年間、難症例の抜歯を1万本以上担当しました。豊富な実績に基づき、当院で安全に処置できるか正確に判断します。他院で大きな病院へと言われた方も一度ご相談ください。

02

土岐内科クリニックとの隣接連携

画像:medical-dental_collab_toki_01.jpg / Alt:クローバー歯科の院長と土岐内科クリニックの長谷川嘉哉先生が相談している様子

隣接する土岐内科クリニックの医師、長谷川義哉先生と常に連携できる体制です。お薬の調整や全身状態の確認が必要な際も、物理的な距離の近さを活かして迅速に対応いたします。かかりつけ医がない方の受診相談も可能です。

03

安心感を高める完全個室の診療室

画像:medical-dental_private_room_01.jpg / Alt:清潔感のある広々とした完全個室の診療室

周囲を気にせず相談できる完全個室で診察も可能です。落ち着いた環境は、持病やお薬に関するデリケートな相談内容のプライバシーを守ります。心理的な負担を和らげることが、安全な処置につながります。

糖尿病や心疾患などの持病をお持ちの方はご相談ください

case1

糖尿病や高血圧の方

傷の治りや感染のリスクを内科と共有します。血糖値や血圧の状況に合わせ、体調の良い時期を選んで処置を行います。

case2

心疾患・血液サラサラの薬を服用中の方

主治医と連携して、お薬の継続を判断します。多くの場合、お薬を飲んだまま安全に処置を行うことが可能です。

case3

認知症をお持ちの方、そのご家族

内科医の知見に基づき、患者様の特性を理解した口腔管理を行います。ご家族の負担を減らし、状況に応じた診察を行います。

安全に治療を進めるための4つの手順

STEP

お悩みとお薬の確認

カウンセリングにて、現在の体調やお薬の内容をお聞きします。

STEP

専門医による精密な診断

口腔外科専門医が、検査結果から安全性を評価します。

STEP

内科主治医への相談(対診)

必要に応じて、隣接の内科やかかりつけ医に治療の相談(対診※)を行います。

※別の科の医師に意見を聞くこと

STEP

安全に配慮した治療の実施

個室の落ち着いた環境で、専門医が慎重に処置を開始します。

よくあるご質問

血液サラサラの薬を止めるのが怖いです。

ご安心ください。現在は「薬を止めずに抜歯する」のが一般的です。必ず内科の主治医と相談し、安全な方法を選択します。

紹介状がなくても診てもらえますか?

はい、受診可能です。現在の症状やお薬の内容から、当院で対応できるか判断いたします。

初診の日にすぐ抜歯をしてもらえますか?

安全を期すため、初診時は検査と内科への確認を優先することが多いです。緊急性や体調に合わせて検討しますので、まずはご相談ください。

遠くの病院より近くの専門医へ

大きな病院へ通うのは移動だけでも一苦労という声をよく伺います。
当院は、地域の中で総合病院・大学病院と同等の安全な歯科治療を提供することを目指しています。

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