06_インプラント

目次

インプラントは外科手術です

インプラントは、あごの骨に人工の歯の根を埋める治療です。歯ぐきや骨を直接扱う処置だからこそ、事前の診断と手術の精度が重要になります。
当院では見た目を整えるだけでなく、将来にわたって安心して噛める状態を作ることを第一に考えています。

クローバー歯科が
選ばれる3つの理由

糖尿病や心臓病などがある場合、傷の治りや出血への配慮が必要になることがあります。
必要に応じて、かかりつけ医と連携しながら、無理のない治療計画を立てます。

01

口腔外科専門医が診断〜手術まで担当

インプラントは、神経や血管の位置、骨の状態を踏まえて進める治療です。当院では、口腔外科を専門に研鑽してきた院長が、診査・診断から関わり、治療が可能かどうかを丁寧に確認します。

02

難症例でも安全にできるかをまず確認

口腔外科の知識と経験を応用し、顎の骨が少ないなどの難症例のインプラント治療や抜歯にも、当院で一貫して対応できます。

03

持病や服用中のお薬がある方にも配慮

糖尿病や心臓病などがある場合、傷の治りや出血への配慮が必要になることがあります。必要に応じて、かかりつけ医と連携しながら、無理のない治療計画を立てます。

難症例・持病がある方への対応

画像案: implants_support_ct-scan_01.jpg

Alt案: 歯科医師がモニターで3DのCT画像を見ながら、インプラントの埋入位置をシミュレーションしている様子

骨が少ない・神経に近い場合

歯を失ってから時間が経つと、あごの骨がやせることがあります。当院では骨の状態を立体的に確認し、対応方法を検討します。また、下あごの神経の位置を正確に把握し、注意点も含めて計画を立てます。

持病・服用中のお薬がある方へ

持病があるからといって、必ずしもインプラントができないわけではありません。糖尿病や心臓病、抗血栓薬を服用中の方も、現在の体調を確認し、かかりつけ医と相談したうえで安全な方針を決めます。

画像案: implants_support_consultation_01.jpg

Alt案: 院長が患者様と向き合い、お薬手帳を見ながら丁寧にカウンセリングを行っている様子

治療の流れ 5ステップ

STEP

ご予約

WEBまたはお電話でご予約ください。

オンラインによる受付

\ 24時間いつでも予約・相談できます /

お電話による受付

[受付時間:8:30-12:30 14:00-17:30]

STEP

検査と診断

お口の中を診察し、レントゲンやCTで骨や神経の状態を確認します。
治療ができるかどうかや注意点を整理し、分かりやすくお伝えします。

STEP

埋入手術

局所麻酔を行い、あごの骨に人工の歯の根を埋め込みます。
処置時間は症例によって異なります。

STEP

人工の歯(被せ物)の装着

骨とインプラントがなじんだ後、人工の歯を取り付けます。
見た目と噛み合わせを調整し、自然に使える状態へ整えます。

STEP

メンテナンス

長く使い続けるために、定期的な確認が欠かせません。
お口の状態に合わせて管理します。

使用するインプラントと費用

ジンヴィ社製を採用

画像案: implants_product_straumann_01.jpg
Alt案: 信頼性の高いメーカーであるストローマン社のインプラント製品のパーツが、専用のケースに入っている様子

当院では、長期的な実績があり、継続的に部品供給が行われているメーカー(ジンヴィ)の製品を使用しています。数十年後もメンテナンスができるよう配慮した選択です。
※症例により異なる場合があります。

費用について

インプラント治療は自由診療です。まず精密検査を行い、安全に治療できるかを確認します。

治療内容費用(税込)

当院のインプラント診療
担当医について

院長
金澤輝之

所属学会・資格
  • 日本口腔外科学会専門医
  • 歯学博士
  • 臨床研修指導医
  • 総合病院・大学病院勤務20年以上
  • 抜歯本数10,000本以上
  • 開業以来累計3,700人以上を診療
外科処置に不安がある方も
納得できるまでご相談ください。

外科処置は不安を感じやすい治療です。そのため、事前の説明と安全への配慮を大切にしています。糖尿病や心臓病などの持病がある方、血液をサラサラにする薬を服用中の方もご相談ください。必要に応じて主治医と連携します。当院は土岐内科クリニックに隣接しており、全身状態にも配慮した診療体制を整えています。

よくある質問

手術は痛いですか?

局所麻酔を行うため、手術中に強い痛みが出ることは多くありません。術後に腫れや違和感が出る場合があります。

どのくらい持ちますか?

日々のお手入れと定期的な管理により、長く使える可能性があります。状態によって差があるため、診察で確認します。

年齢が高くてもできますか?

年齢だけで判断するものではありません。全身と骨の状態を確認して決めます。

他院で難しいと言われましたが相談できますか?

まずは状態を確認します。安全に対応できるかどうかを丁寧にご説明します。

あきらめずにご相談ください

  • 骨が足りないと言われたことがある
  • 持病や服用中の薬があり不安がある
  • 自分に合う治療か分からない

ひとつでも当てはまる方は、まず状態を確認しましょう。

インプラントは外科手術です。決める前に、適しているかを見極めることが大切です。
その場で決める必要はありません。不安や疑問をお聞かせください。

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