02_歯周病治療

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歯ぐきの腫れや出血は歯周病のサインかもしれません

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Alt属性: 30代の女性が鏡の前で、透明で目立ちにくいインビザラインの装置を自身で装着している様子

歯磨きのときに歯ぐきから血が出ることはありませんか。

歯ぐきの腫れや出血、口臭などの症状は、歯周病のサインかもしれません。

歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨に炎症が起こる病気です。初期は痛みが少ないため気づきにくく、知らないうちに進行する場合があります。進行すると歯を支える骨が失われ、歯がぐらつくこともあります。
気になる症状がある場合は、歯科医院で検査を受けることが大切です。

このような症状はありませんか

次のような症状がある場合、歯周病の可能性があります。

  • 歯ぐきから血が出る
  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯ぐきが下がってきた
  • 歯が長く見えるようになった
  • 口臭が気になる
  • 歯がぐらつく感じがする

いくつか当てはまる場合は、歯周病が進んでいる可能性があります。症状が気になる方は、歯科医院で一度確認してみてください。

歯周病とは

歯周病は、歯垢(プラーク)に含まれる細菌によって歯ぐきや歯を支える骨に炎症が起こる病気です。

歯周病の進行 3ステップ

STEP1

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軽度の歯ぐきの炎症状態を説明する口腔内イメージ

歯周ポケットが深くなった状態を説明する口腔内イメージ

歯を支える骨が減り歯がぐらつく状態を説明する口腔内イメージ

歯肉炎

歯ぐきに炎症が起こり、腫れや出血が見られる状態です。適切なケアで改善が見込まれる場合があります。

STEP2

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軽度の歯ぐきの炎症状態を説明する口腔内イメージ

歯周ポケットが深くなった状態を説明する口腔内イメージ

歯を支える骨が減り歯がぐらつく状態を説明する口腔内イメージ

歯周炎

炎症が進むと、歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)が深くなります。歯を支える骨が少しずつ失われていきます。

STEP3

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軽度の歯ぐきの炎症状態を説明する口腔内イメージ

歯周ポケットが深くなった状態を説明する口腔内イメージ

歯を支える骨が減り歯がぐらつく状態を説明する口腔内イメージ

重度の歯周炎

歯を支える骨が大きく失われ、歯がぐらつくことがあります。進行すると抜歯が必要になる場合もあります。

歯周病の原因

歯垢(プラーク)

歯周病の主な原因は歯垢です。
歯垢に含まれる細菌によって歯ぐきに炎症が起こります。

歯磨きが不十分な状態が続くと歯垢が固まり、歯石となって歯周病が進みやすくなります。

歯周病を進行させる要因

歯周病は生活習慣や体の状態の影響を受けることがあります。

  • 喫煙
  • 糖尿病
  • 歯並びや噛み合わせ
  • 不十分な歯磨き

これらの要因が重なることで、歯周病が進みやすくなることがあります。

歯周病と全身の健康

歯周病はお口の中だけでなく、全身の健康と関係することがあるといわれています。

たとえば、次のような病気との関連が指摘されています。

  • 糖尿病
  • 心臓や血管の病気
  • 脳の血管の病気
  • 誤嚥性肺炎

クローバー歯科が選ばれる3つの理由

01

重度の歯周病も対応できる体制

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歯科医師が診療室で患者の口の中を確認しながら治療方針を説明している様子

院長は総合病院や大学病院で20年以上の診療経験があり、さまざまなお口の状態を診療してきました。

歯周病が進行すると、歯を支える骨が失われ、外科的な処置が必要になることもあります。当院ではお口の状態を丁寧に確認し、患者さま一人ひとりに合わせた治療方法をご説明します。

02

医科歯科連携による全身への配慮

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歯科医師が患者の全身状態について資料を見ながら説明している様子

歯周病の治療では、お口の状態だけでなく全身の健康状態を考慮することが重要になる場合があります。

糖尿病や心臓の病気など全身の病気がある方では、体の状態に配慮した治療が必要です。必要に応じて医科と連携しながら診療を進めます。

03

定期管理による再発予防

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歯科衛生士が歯科医院で定期検診の説明をしている様子

歯周病は再発しやすい病気です。そのため定期的な検診では

  • 歯ぐきの状態の確認
  • 歯石の除去
  • 歯磨き方法の確認

などを行い、歯周病の再発を防ぎます。

当院の歯科衛生士が、予防ケアを丁寧に行います。また、認定歯科衛生士も在籍しております。(現在産休中)

歯周病の検査方法

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歯科医師が診療室で歯周ポケットの深さを確認している様子

歯科医院でレントゲン画像を見ながら歯を支える骨の状態を確認している様子

歯科医師が患者の歯の揺れを確認している様子

歯周ポケット検査

歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)の深さを測定し、歯周病の進行度を確認します。

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歯科医師が診療室で歯周ポケットの深さを確認している様子

歯科医院でレントゲン画像を見ながら歯を支える骨の状態を確認している様子

歯科医師が患者の歯の揺れを確認している様子

レントゲン検査

歯を支える骨の状態を確認します。

exam3

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Alt案

歯科医師が診療室で歯周ポケットの深さを確認している様子

歯科医院でレントゲン画像を見ながら歯を支える骨の状態を確認している様子

歯科医師が患者の歯の揺れを確認している様子

歯の動揺検査

歯の揺れの程度を確認し、歯を支える組織の状態を調べます。

歯周病の治療方法

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Alt案

歯科衛生士が歯石除去の処置について説明している様子

歯科医師が歯周外科治療について診療室で説明している様子

対比

歯周基本治療

歯石を取り除き、歯ぐきの炎症の改善を目指します。歯垢がたまりにくいよう、歯磨き方法の確認も行います。

歯周外科治療

歯周病が進行している場合、歯ぐきを開いて歯石を取り除く外科的な治療を行うことがあります。

歯周病治療の流れ 4ステップ

STEP

ご予約

WEBまたはお電話でご予約ください。

オンラインによる受付

\ 24時間いつでも予約・相談できます /

お電話による受付

[受付時間:8:30-12:30 14:00-17:30]

STEP

診察と検査

歯ぐきの状態や歯周ポケットの深さを確認し、歯周病の進行度を調べます。

STEP

歯石除去

歯垢や歯石を取り除き、歯ぐきの炎症の改善を目指します。

STEP

メンテナンス

治療後も定期的に検診を行い、歯周病の再発を防ぎます。

よくある質問

歯周病は治りますか

初期の歯肉炎の場合、適切なケアで改善が見込まれることがあります。
進行した歯周病でも、治療によって進行を抑えられる場合があります。

歯周病は痛みがありますか

初期の歯周病は痛みが少ないことが多く、気づきにくい特徴があります。

歯ぐきが下がったら元に戻りますか

歯周病によって下がった歯ぐきは自然に元に戻ることは少ないため、早めの検査と治療が大切です。

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