01_虫歯治療

目次

虫歯治療について

画像案: orthodontics_reason_invisalign_01.jpg

Alt属性: 30代の女性が鏡の前で、透明で目立ちにくいインビザラインの装置を自身で装着している様子

歯がしみる、噛むと痛い、詰め物が取れたなどの症状は、虫歯が原因のことがあります。

虫歯は初期には自覚症状が少なく、気づいたときには進んでいることもあります。
クローバー歯科では、虫歯の進行段階に合わせて治療を行い、できるだけ歯を残すことを大切にしています。

虫歯が神経まで進んだ場合でも、根管治療によって歯を残せることがあります。

このような症状はありませんか?

  • 冷たいものや甘いものがしみる
  • 噛むと歯が痛い
  • 詰め物や被せ物が黒くなってきた
  • 詰め物が取れた歯が欠けた

早めの受診が大切です

そのままにしておくと、虫歯が進むことがあります。症状が軽い段階で受診すると、歯を削る量を抑えられることがあります。
気になる症状がある場合は、お早めにご相談ください。

クローバー歯科の3つの特徴

point1

できるだけ歯を残す治療

歯は一度削ると元に戻りません。
削る量が増えるほど、歯の寿命に影響することがあります。

point2

虫歯の進行に合わせた治療方法

虫歯の大きさや深さによって、治療方法は変わります。
小さな虫歯であれば詰め物で治療できますが、神経まで進んでいる場合は根管治療が必要になることもあります。

point3

神経の治療や抜歯にも対応

虫歯が大きく進むと、根管治療や抜歯が必要になることがあります。
歯の状態を確認したうえで、治療方法を説明します。

虫歯治療の流れ 5ステップ

STEP

ご予約

WEBまたはお電話でご予約ください。

オンラインによる受付

\ 24時間いつでも予約・相談できます /

お電話による受付

[受付時間:8:30-12:30 14:00-17:30]

STEP

診察と検査

歯の状態を確認し、虫歯の進行を調べます。

STEP

治療方法の説明

虫歯の状態に応じて、治療内容や通院回数の目安を説明します。

STEP

虫歯の治療

虫歯の部分を取り除き、詰め物や被せ物で修復します。

STEP

治療後の確認

治療後は再発を防ぐため、定期的にお口の状態を確認します。

治療後も大切な定期検診

虫歯は治療後も再発することがあります。詰め物や被せ物の境目から虫歯が再発することもあります。

そのため、治療後も定期検診を受けることが重要です。定期検診では虫歯の早期発見や再発予防、お口全体の状態確認を行います。

虫歯の進行と治療方法

C0-C1

初期段階~エナメル質

歯の表面が白く濁っている状態です。歯磨きの改善やフッ素塗布で進行を抑えられることがあります。

C2

象牙質まで進行

歯の内部まで虫歯が進んでいる状態です。虫歯を取り除き、詰め物で修復します。

C3

神経まで進行

虫歯が神経まで達している状態です。根管治療を行った後、被せ物で歯を補強します。

C4

歯根まで進行

歯の保存が難しい場合は、抜歯が必要になることがあります。

神経まで進んだ虫歯の治療(根管治療)

虫歯が神経まで達すると、根管治療が必要になります。

根管とは、歯の内部にある神経や血管が通る部分のことです。
根管治療では、感染した組織を取り除き、根の内部を洗浄・消毒します。その後、薬剤を詰めて密封します。

根管は複雑な形をしているため、治療には複数回の通院が必要になることがあります。

歯を抜いた場合の治療方法

虫歯が大きく進むと、歯を残せず抜歯が必要になることがあります。歯を失ったままにすると、噛み合わせや周囲の歯に影響が出ることがあります。

歯を補う方法には次のように2つあります。各リンク先で詳しく解説しています。

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